kiss ass
人間が写っていない写真が見られない。文章がない写真集を長時間見ていられない。説明がない展示物は見られない。ボーカルがない音楽が聴けない。誰かが解説していないと、自分の感動が確かめられない。そういう人が多いのだ。

MORI LOG ACADEMY: 見ない人たち (via nsss, pokepuyo)

2009-03-23

もっかいりぶろぐしとこう。ww

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2012-08-22

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「自殺をしたら、友達が途端に増えるよ。
今までろくに向き合ってくれなかった人達が、一気に自分を親友扱いしてくるよ。
よく知らない人に「あの子は優しい子だったの」って知ったようなことを言われたり、
助けて、って何度も伝えたのに助けてくれなかった人に「そこまで追い詰められていたなんて」って間抜けなことを神妙な面持ちで言われたり、
たくさんの人達が「あのとき私があ~してあげていれば、こうしてあげられていれば」って自分を責め始めたり、
見てみぬふりしてきた人が「大好きだった」とか意味不明なこと言ったり、
あげく、こっちが言ってもいない言葉を「○○(彼女)がこう言ってくれている気がした」とか、
恩も義理もないのに「天国で見守っててね」と頼まれたり過信されたりするし、
何年か経ったら、知り合い程度だったはずの人が「昔、親友を救えなかったことがあってさ」とか、さも人生経験ありますよ、みたいな顔して語りだすでしょ。
考えただけでゾッとする。
死ぬより怖い。
そう思ったんだ」

私はディズニーっぽいものが嫌いなんだけど、まあそういった好き嫌いは置いといたとしても。なんていうのか、ディズニーランドの演出って、すげえ馬鹿みたいだと思う。
 「ここは別世界だから時計は置きません、皆様はお客様ではなくてゲストです」みたいなこと言ってさ。「ここには従業員などいません、ミッキーマウスの中に人は入ってません」とか電波みたいなこと言ってるくせにさ。
 ジュースひとつ買うにも、ハンバーガーひとつ食うにも、コインロッカーひとつ使うにも、客から金を取るじゃん。なにをするにもいちいち金を取るし、銀行まで設置されてるじゃん。あれが納得いかないんだ。「ゲートをくぐったら別世界、皆様はゲスト」とか言うんだったらさ、いっそ入場料を二倍なり三倍なりにしていいから、園内のどこででも、好きなものを取って飲み食いできる形式にすりゃいいじゃん。そこまでやって初めて「夢の世界」になるんじゃないの。

 屋台のチュロスとか、なんかこう、楽しげなオヤツを楽しげな演出で売っててもさ、あれの一本一本に値段がついてるのって、めちゃめちゃ興ざめな話だと思うよ。「二本で×百円になりまーす」って、それがゲストへオヤツを渡すときに発するセリフか? 相手を消費者だと思ってる証拠じゃないか。やっぱりただの遊園地じゃないか。演出が中途半端すぎる。時計や従業員やゴミ袋を隠す前に、通貨を隠せよ。いちどゲートを潜ったゲストにサイフを出させるなよ。皆さん、そう思いませんか。

鉤 屋 脱 線 日 誌 (via 4kshike) (via yuco)
2008-10-22 (via gkojay) 2009-07-05 (via gkojay) (via konishiroku) (via toyolina) (via dominion525) (via sivamuramai) (via lovecake) (via hkdmz) (via aki373) (via 0610xxx) (via cannot994k) (via mikanthecat) (via st-mikan) (via yamanakan) (via usaginobike) (via rock-the-baby)
性格は顔に出る
生活は体型に出る
本音は仕草に出る
感情は声に出る
センスは服に出る
美意識は爪に出る
清潔感は髪に出る
落ち着きのなさは足に出る
(via mamiyy)
「風呂に入る前面倒くさいなーと思うことはあっても、風呂から上がったあと面倒くさかったなーと思うことはない」という名言を胸に風呂ってきます
ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。
タモリは、「自分」とは何かというところから説き始める。
たとえば「会社の課長」「芸能人」「妻がいて子供が二人いる」「友達が何人いる」といった、現時点での 自分自身の“状況”を横軸とし、「親は医者」「家系」「叔父が不動産業界にいる」「子供が東大生」など、自分の周囲の人間が持つ“事実”を縦軸とする、と。
この横軸と縦軸が交差したものが「自分」であるとタモリは言う。

「そうすると、自分というのは一体何か、絶対的な自分とは何か、っていうと、わかんなくなってくるわけですね。それだけこういう、あやふやなものの中で自分が成り立っている」

そんな「自分」を成り立たせている横軸も縦軸も「余分なもの」であり、それを切り離した状態を、タモリは便宜上「実存のゼロ地点」と名付けた。
そしてタモリは「人間とは精神である。精神とは自由である。自由とは不安である」というキルケゴールの言葉を引用し、それを解説していく。
「自分で何かを規定し、決定し、意義付け、存在していかなければならないのが人間」であり、それが「自由」であるとすれば、そこには「不安」が伴うと。
この不安をなくすためには「自由」を誰かに預けたほうがいい、と人間は考える。タモリは言う。

「人間は、私に言わせれば『不自由になりたがっている』んですね」
後悔1) たくさん旅行に行かなかった
後悔2) 外国語を真剣に勉強しなかった
後悔3) 仲直りするのを躊躇した
後悔4) ひどい日焼けをした
後悔5) 好きなミュージシャンに会う機会を逃した
後悔6) 怖くて新しい一歩を出せなかった
後悔7) ジムで体を鍛えなかった
後悔8) 性別の枠にとらわれて、行動を制限した
後悔9) 大嫌いな仕事を止めずに続けた
後悔10) 学生時代、一生懸命勉強しなかった
後悔11) 親のアドバイスを無視した
後悔12) 他人の意見を気にしすぎた
後悔13) 自分よりも誰かの夢を優先した
後悔14) 人を恨んで過ごした
後悔15) 歯のケアを怠った
後悔16) 祖父母が亡くなる前に、色々聞いておかなかった
後悔17) 働き過ぎた
後悔18) 一瞬一瞬を大切に過ごさなかった
後悔19) 始めたことを最後までやり遂げなかった
後悔20) 子供と十分に遊ばなかった
後悔21) 大きな賭けに出なかった
後悔22) 心配し過ぎた
チキンナゲットの新しい名称は
「危険ナゲット」に決定しました
自分の好きに生きてよいのだということをなんどもなんどもなんどもわすれる